料金・保証

※料金は、消費税を含んでおりません。消費税は別途発生いたします。
症例によって、違いますので、詳しくはご相談ください。

まずは所長からのメッセージをご覧ください。
インプラントの費用について

治療費としましては、1本約35万円と思ってください。
上の被せ物の歯の種類、グレードで若干の違いはありますが平均的な歯を作ると約35万円かかります。これはインプラント1次オペ、2次オペ、型取り、アバットメント(土台)、上のさし歯を含んだ値段です。

安くはありませんが、決して高くはありません。5∼7年でやりかえることになるブリッジ。2∼3年であわなくなる義歯でも結構いい材料を使えば30万円は超えます。
トータルで考えて1日当たりの使用料として考えるならインプラントは安いと思います。

10年使用すると考えても1年約3万円。1日あたり約85円です。コーヒー1杯にも及びません。予防をしっかりしていただいたらもっと長持ちすると思います。
実際最近では30年近く経過した症例も多く報告されてきました。
ところで最近は格安インプラントといって安いインプラントが出回っておりますが、自分の体の中に入れるものを安いというだけで信用できないものを入れていいのでしょうか?

特にインターネット上で格安インプラントが話題になっていますが、長崎インプラント研究所のインプラントの治療費(価格)は、格安ではありませんが適正価格です。

インプラント治療を格安価格で 提供する為には、どこかで、大幅な手抜きをしなければなりませんが、長崎インプラント研究所は、安かろう 悪かろうではなく、一切手抜きのない安心安全適正価格なのです。

安すぎるものにはわけがある。
何故安いのか?ご注意を!!

以前、中国餃子に農薬が混入され大騒ぎになったことがありました。覚えておられるでしょうか?
あの問題も、安ければいいと、安全、安心を無視したことが、ああいう事件を起こしました。

また、廃棄米の問題もありましたが、これも安心を無視した結果の事件でしたね。食の安全には敏感になりますが、医療の安全はどうでしょうか?

『1本10万円∼15万円』というインターネットの公告を見ることがありますが、それはあくまで特殊な症例の場合であって、全てが10万円∼15万円でできる訳ではありません。

インプラントの本体の価格がまず存在し、そこに、手術代金、麻酔代金、印象代、アバットメント代、上の補綴物代など、そして技術料が加算されます。
全てが全て10万円でできるインプラントはありませんのでその辺りは、注意が必要です。

安くするにはどうするとできるでしょうか?
  • 滅菌消毒の手抜きをする。きちんと滅菌消毒はできているでしょうか?
    長崎インプラント研究所では滅菌消毒に力を他院の5倍以上入れていますが、本格的に滅菌消毒すると、驚くほどのコストがかかります。
    格安医院はこういう過程を省略している可能性があります。
  • 若すぎる経験の浅い技工士に安く義歯(補綴物)を作ってもらう?
    上にかぶせる補綴物の良い、良くないの判断できますか?
    本当にできの良い補綴物は、優秀な『巧』の技工士さんに作ってもらいますが、その対価はやはり実力にあったもので、高価です。
  • スタッフの給与を我慢してもらう?スタッフは我慢できているでしょうか?
    スタッフの適格な仕事に対する対価としての報酬を払っているのでしょうか?
    格安がスタッフの給与や、日々の備品の無理な節約につながっていないでしょうか?

いろいろと、必要以上にコストを削減しないと安くはできないのです。

つい最近では格安インプラントを売りにしていた愛知県豊橋市の歯科医院が、こともあろうにインプラントを使いまわしにしていたという信じられない事件が起こりましたが、これは医療の安全を無視した、本来あってはならない事件なのです。

あなたは、安心、安全を無視して、コストだけで医療を選択されるのですか?
それとも、適正な治療費で、安心、安全の当たり前の医療を選択されますか?

インプラントに関する治療費
HAインプラント(1次、2次手術、型取り、アバットメント代含む)
250,000円∼
 1次手術特殊加算(骨移植、サイナス、など)
50,000円∼
 2次手術特殊加算(歯肉根尖側移動術など)
20,000円∼
上部構造物
20,000円∼
 オールセラミックス(強化セラミックス、ジルコニア)
110,000円∼
 メタルボンドポーセレン
75,000円∼
 ハイブリッドセラミックス
60,000円∼
 硬質レジン前装冠
45,000円∼
インプラント治療の医療費控除
医療費控除とは

医療費控除とは、一年間にかかった医療費が10万円を超えた場合その医療費が税金の還付対象になる制度のことです。

本人の医療費のほか家計が同じ配偶者や親族の医療費も対象となります。

共働きの夫婦で妻が扶養家族から外れていても、妻の医療費を夫の医療費と合算できます。

医療費の領収書等を確定申告書に添付するので、領収書などは大切に保管しておいてください。

医療費控除に必要なもの
  • 治療費の領収証
  • 税務署でもらう書類(申告書、医療費の明細書)
  • 医療保険などで補填された金額のわかるもの
  • 給与所得者の場合には、還付申告をする年分の源泉徴収表
  • 認印、還付金を受け取る口座番号(本人名義のもの)
医療費控除の案内

インプラント治療は高額治療となっておりますが、全て医療費控除の対象となっています。
これは、その年に行われた医療費や、交通費に対して、年200万円までなら、翌年申告することで医療費の一部が還付される制度のことです。

詳しくは「国税庁タックスアンサー」

大まかに計算しますと、次のようになります。必ず医療費控除を申告していただいて還付を勝ち取りましょう。

所得税の還付金額(納付済みの税金の一部が戻ってきます)
課税対象となる所得
還付割合
330万円未満の場合
10%
330万円以上900万円未満の場合
20%
330万円以上900万円未満の場合
20%
900万円以上1800万円未満の場合
30%
1800万円以上の場合
37%
住民税の減額金額(翌年の住民税より差し引かれます)
課税対象となる所得
還付割合
200万円未満の場合
5%
200万円以上700万円未満の場合
10%
700万円以上の場合
13%
医療費控除額(課税対象から控除される金額です) 
その年の所得金額の合計額
控除割合
200万円未満の場合
5%
インプラントの保証
5年間無償保証

5年間無償保証

当医院では、皆様により安心してインプラントをご利用いただけますよう治療後5年間の無償保証をお約束しています。保証書を出しています。

インプラントは純チタン製ですので、腐蝕したり欠損することはほとんどありませんが、万が一、埋入したインプラントに支障が生じた場合、すべて無料で再治療を行います。

  • 本保証は、3ヶ月に1度の定期予防を行われる全ての方がご利用いただけます。
  • 保証期間は、治療後5年間有効です。
  • 保証範囲はインプラント本体と上部の歯それぞれとなります。
ガイドデント10年保証

ガイドデントが第三者として保証をバックアップし、患者さまのインプラント治療を長期的にフォローすることで、患者さまにより安心して治療を受けて頂けます。

お支払い方法

お支払い方法は下記の3通りです。

各種クレジットカード払い(一括、分割、リボ払い、ボーナス払いなど)

クレジットカードのご案内クレジットカードのご案内
患者様のご希望に沿ったお支払い回数がお選びいただけます。お気軽にお問い合わせ下さい。

デンタルローン(月々3,000円~最大60回まで分割可能)

デンタルローンデンタルローン(月々3,000円~最大60回まで分割可能)
歯科治療の内容によっては高額のものもあり、患者様の金銭的負担が大きくなってしまう場合があります。
そういったときに、ご検討いただくのが「デンタルローン」です。
長崎インプラント研究所では、各種デンタルローンをご用意しています。
ご利用いただくことで医療費の負担を軽減でき、長期的に無理なくお支払いいただくことができます。

現金支払い
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