当センターの特長
インプラント長崎センター/ふじた歯科はここが違います
インプラント長崎センターのメリット
1、外科的負担の少ない手術法を選択しています。
A,抜歯即時インプラント
以前は、インプラントする場合、歯を抜いてから骨の回復を待つため、数ヶ月から半年くらい待ってインプラントをしていました。というのは歯を抜いた後は骨が一次的に無くなるため、骨が回復するの(骨の量は減ります)を待つため、また、歯ぐきが治るのを待つためです。
インプラント長崎センター(ふじた歯科併設)では、歯を抜くのと同時にインプラントを埋め込んでおります。こうすることにより、手術回数を減らし(2回が1回に減る)、骨の減量を防いでいます。結果的に患者様の外科的負担が減少しています。この方法のメリットは、自然の治癒過程を積極的、最大限に利用できるという点です。
というのは抜歯直後が生体の治癒能力がもっとも旺盛、最大になります。治癒の機構がもっとも早く、ドラマティックに起こるのが抜歯直後なのです。つまり治りが早くなります。その時期を利用したのが、抜歯即時インプラントなのです。
また、当然といえば当然ですが、抜歯後骨や、はぐきの治るのを待つ期間が無いため、トータルの期間。最終的に歯が入るまでの期間も短くなります。
つまり、本来なら、抜歯して、歯ぐき、骨が安定するのを待つのが6ヶ月、インプラントして歯を入れるのが4ヶ月とすると、合計10ヶ月必要だったのが、
この方法なら、抜歯して4ヶ月で歯が入り半分以下に期間が短縮されます。
注意:通常、歯を支える骨(歯槽骨)は、抜歯後回復はしますが、量が減って治癒します。抜歯と同時にインプラントすることにより、骨の減少を、最小にすることができます。ちなみに1回の手術で最低、高径1ミリから2ミリの骨の減少があるといわれています。
B、骨の幅が少ない場合の当院での処置。
以前は、骨の幅が少ない場合、インプラントをあきらめるか、スプリットクレフト法といって、細い骨の真ん中をスリット状に切って、押し広げ、インプラントを埋め込んで、あいたスペースに、他の場所から取ってきた自分の骨を移植して、歯槽骨再生膜を覆って、歯茎を元に戻して、インプラントと、骨がくっつくまで半年から長ければ1年くらい待っていました。そしてそれから2次オペを行い歯を作っていました。それこそ、気の遠くなるような、期間を経て歯ができていたのです。
当センターでは、OAMインプラントシステムを導入しています。この方法は、オーギュメーターという器具を使い、細い骨を徐々に無理なく拡げていき、十分広がったところでインプラントを埋め込みます。これにより、外科的な負担も少なくなり、骨移植も必要なくなり、さらに治療期間も約半分に短縮されます。
C、上あごの骨の量がすくない場合
上あごの奥歯の骨の上には、上顎洞といった副鼻腔があります。歯をなくして長時間経過した場合や、歯槽膿漏で歯をなくした場合、骨の垂直的な高さが減って、インプラントしたくてもできない場合があります。
こういう時、一般的な歯科医院では、インプラントが不可能な時があります。
また、可能なインプラントセンターでも、サイナスリフトといって、上顎洞を持ち上げる手術をしています。この方法は、患者様の上あごの歯の根っこの先の部分から歯ぐきをはがし、骨に穴を開け、骨を他の場所から移植をするという、患者様にとっては非常に負担がかかり、大変な治療です。手術後も腫れや痛みが長く続き、鼻血も出ます。
当院プラントセンターでは、従サイナスリフトしかできなかった手術に、ソケットリフトという。きわめて簡単で患者様に負担のかからない方法で、十分な効果を挙げております。そのため、サイナスリフトに比べて治療期間も約半分以下になりました。
当インプラントセンターでは、患者様の負担を減らすことを目標にしております。しかも、負担の軽減をすることは、結果として、治療期間の短縮につながります。
そのひとつの要因は、抜歯即時インプラントの実施です。歯を抜いて傷口が治るのを待ってインプラントした場合、トータルで早くて6ヶ月、場合によっては1年くらいかかります。抜歯即時インプラントをすることにより、治療期間が3ヶ月から5ヶ月に短縮されました。
また、サイナスリフトの代わりにソケットリフトをする。また、スプリットクレストの代わりにOAMインプラントを実施するなどといった方法で、大幅な治療期間の短縮が可能となりました。
3、満足いく初診コンサル
当インプラント長崎センターでは、初診のときに初診コンサルを行い、患者様のお口の状況を確認後、
何がお困りか?これまでの治療でいやだったこと、してほしくないこと、そしてこれからの歯科治療のご希望、
そして治療後のご自分の姿、どうなっていたいのかをお聞き、レントゲンや、歯周検査、を行い、
結果として、総合的に方針を立てていきます。
もちろん患者様の希望を第一にして、できることと、できないことを詳しく説明し、十分に考えていただき、
そして納得していただいた後で治療に入らせていただきます。
5、充実したメンテナンス
ご自分の歯が歯周病にあるように、インプラントとはいえ、歯周病に罹患します。歯歯周病にならない限り、インプラントはずっと持つと考えていいと思います。ご自分の歯が歯周病にならないように努力しないといけませんが、インプラントもメンテナンスが重要です。
メンテナンスは3ヶ月に一度お口全体の歯のクリーニングと、歯肉マッサージ、残ったご自分歯にはフッ素も塗りこみます。
PMTCともいわれますが、歯周病予防に最も効果のあるメンテナンスを行いましょう。残った歯を守るのも非常に重要です。せっかくインプラントして、いい状況になった口腔内を、なるべく長くいい状況に保てるように、患者様と一緒に私たちも努力いたします。
一度インプラントをしたから、それで終了。ではなく、一生涯にわたって、患者様が健康な口腔内でいていただけるよう努力していきましょう。
6、ドリルなしのインプラントを行っています
今までは、インプラント手術は、ドリルで骨に穴を開け、そこにインプラントを埋め込むというものでした。そのため、怖がりの患者様や、骨の幅の狭い場合はインプラントができないという欠点がありました。ところが、OAM インプラントを導入することにより、ドリルなしにインプラントを埋め込むことに成功しました。
7、駐車場が22台分あります。
遠方からインプラント長崎センターにいらっしゃる患者様のために、駐車場22台分準備しております。らくらく駐車できますのでお車でどうぞ後来院ください。
8、虫歯や歯周病の治療も当然できます
インプラントセンター長崎では、インプラント治療だけではなく、ほとんど全てのほかの治療ができます。虫歯、歯周病治療、ホワイトニング治療など全てOKです。
9、キッズルームがあります
小さいお子様をお持ちのお母様がインプラントを希望された場合、歯科の治療は、なかなか安心して受けられるものではないようです。子供さんを預けて通院するのは大変です。そのようなお母さんのために、キッズルームを作っております。
10、徹底したインフォームドコンセント(説明と同意)を行っている
当院ではインプラントのように、外科手術が必要で、かつ費用もかかる治療に関しまして、十分に説明しております。利点ばかりでなく、欠点もわかりやすく説明し、なおかつ十分に納得していただいてから同意を得て治療に入るようにしております。
患者様に安心し、信頼されるように努力しております。

