インプラントの不安を解消
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Q1 インプラントの最近の実績はどのくらいありますか? インプラント長崎センター・ふじた歯科では通算で300本。ここ1年では100本の実績があります。HAインプラント(インプラントのチタン表面にハイドロキシアパタイトをコーティングしたカルシテックインプラント)を使用するようになってから、以前困難だった、抜歯と同時のインプラントや、ソケットリフトなど、新しい技術の習得で、手術回数が減り、治療期間も短くなりました。それにより患者様の口コミにより最初からインプラント希望の患者様が増えてきています。治療後の患者様の評判も上々です。 Q2 治療に関して、他の医療機関と比べて安心な点やメリットはありますか? 十分なカウンセリングのあと、患者様のご希望を第一にして、できることとできないことを十分に説明して治療計画をたてています。 Q3 治療費はどのくらいかかりますか? インプラントの治療費は残念ながら保険はききません。すべて自費治療となります。インプラントの本数、上部構造物の種類によって変わります。インプラント1本あたりの費用が25万円(「+消費税)~、その上にかぶせる人工の歯の料金は別料金になります。詳しくは料金表をご覧ください。 上あご、下あごで違います。それはあごの骨の硬さや緻密さの違いからです。また個人差や治療内容の違いによって一概に言えませんが、下顎で、インプラント埋入後2か月~4か月。上あごで3か月~5ヶ月で歯が入ります。 Q5 治療できない場合もありますか? 脳疾患、心疾患、糖尿病など、全身疾患のある方、妊娠中の方の場合、インプラント処置自体ができない場合もあります。また、お口の清掃状態が極端に悪い方、骨の量が極端に少ない場合などは、まず、その改善から始める場合があります。よく精査して、治療計画を立てましょう Q6 治療は誰でも受けられますか? あごの骨が完成した後の、健康な方であれば、どなたでもインプラント治療を受けることができます。 Q7 どのくらい持ちますか? インプラントそのものはチタンできており、そんなに簡単に壊れるものではありません。当院では10年以上何の問題もなくインプラントを使用しておられる方もおられます。スウェーデンでは30年を超える症例も出てきています。ただし、インプラント治療後は定期的な点検とお口のお手入れが非常に大事になってきます。PMTCなどのメンテナンスを定期的に受けましょう。お口の状況が悪いと、インプラントも歯槽膿漏になります。そして寿命が短くなります。ぜひ、当インプラントセンターの衛生士の指導を参考にしながら、日頃からきれいなお口の状況を保ちましょう。 Q8 手術は入院が必要ですか? インプラントの手術は局所麻酔で行いますので、入院は必要ありません。手術を受けるあたり、通常の体調を維持できる程度の準備をしてきていただければ心配いりません。ただ、手術後2~3日は安静にしたほうがよさそうです。 Q9 体に悪い影響があるのでは? チタンはアレルギーがない安全なものです。またHAインプラントの表面のハイドロキシアパタイトという材料は、歯や骨の主成分です。あごの骨になじみやすく、体に優しいもので、体には悪くはありません。 Q10 手術は痛くないですか? インプラント手術は局所麻酔をして行いますので、手術中に痛みはありません。術後の痛みも痛みどめを飲むことで対応できます。 通常のインプラント手術の場合はさほどではありませんが、インプラント手術後、患者様のあごの骨や、全身の状態、さらに治療の内容によっては、多少の痛みや腫れが生じる場合があります。しかし、あくまでその部位が治る過程において出てくる反応性の炎症であり、お薬ももって対応できる範囲のものです。ご安心ください。 Q12 手術時間はどのくらいかかるの? インプラントの本数、場所、骨の状態によって違いますが、短い場合1本20分程度、数本、複雑の場合2時間程度かかる場合もあります。 Q13 私の場合何本のインプラントが必要なの? 基本的に、インプラントは失った歯の本数と同じ本数をいれると良いとされています。しかしあごの骨の状態(骨の高さや厚み)や、噛み合う歯の状態によって場合は異なります。たとえば、入れ歯と自分の本来の歯(天然歯)ではインプラントに加わる力が異なります。 Q14 インプラント手術後その部位で、すぐに食事して大丈夫なの? インプラントを植える手術を行ってから、インプラントと骨が結合するまで待つ必要があります。その期間は骨の状態によって変わりますが、一般的に数か月(2~3か月)必要です。そのためその間インプラントに余計な力がかからないようにしないといけません。 あごの骨の成長が終われば年齢制限はありません Q16 麻酔って怖くない? 麻酔は局所麻酔で行いますので、通常の歯科治療の場合とおなじです。
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