長崎インプラント研究所のインプラントが選ばれる7つの理由

万全の感染対策

1.高品質・多種類の滅菌機器を使用

当院は普通の治療でも感染対策には力をいれていますが、特にインプラント治療では徹底したこだわりの滅菌・消毒を行っています。
インプラント治療では、各種外科器具に加え、骨に穴を空ける各種のドリル。インプラントを埋入する時に使用するインプランター、ピエゾサージェリーなど特別な器具がおおく必要となります。
特に重要なインプラント埋入時に使用するエンジンヘッドなどは、エンジンの内部に汚れやさびが発生しないように専用の機器iCareで内部洗浄・オイル注油してから専用のオートクレーブにて完全滅菌します。
その他の外科器具も使い捨てを除いてガス滅菌や高圧蒸気滅菌など総数6つの滅菌装置を使用して滅菌します。

洗浄・滅菌・メンテナンスの手順
1.超音波洗浄

2.切削器具も専用の機械で内部まで洗浄

3.器具をパッキング

4.滅菌機に入れ完全滅菌

2.完全滅菌された環境でのインプラントオペ

完全滅菌された環境でのインプラントオペ

インプラントオペ時には、術者、第一助手は完全滅菌された使い捨ての術衣を着ます。
白衣、マスク、帽子、ゴム手袋などすべてが使い捨て(ディスポ)です。手術用のテーブルも滅菌された布をかぶせた状態で、ライト、無影灯なども第一助手が触る部分は滅菌されたビニールで覆われています。
第2助手も常時、必要な器具材料を準備したり、モニターを操作したり、術者と第1助手をアシストします。

3.オペ室の清掃・消毒

オペの前日から準備は始まります。前日の夜しっかりオペ室を清掃、消毒を行います。
当日は滅菌された布をテーブルの上に敷いたり、器材をディスポの完全滅菌されたもので覆い、万全の状態にしてからインプラントのオペに臨みます。

4.使い捨ての器具

注射針、麻酔液、紙コップ、メスの刃など使い捨てにします。

5.患者さんのお口の周りにも滅菌された緑布でカバー

 
 
オペ室の完備

ふじた歯科では、インプラント治療用のオペ室を完備しております。
設備の整ったオペ室でインプラント治療をすることで多くの利点があります。

1.オペ室内に万全の設備

オペ室の完備

個室内に、ピエゾサージェリー、生体モニター、インプラント専用LED無影灯、インプランター、高速遠心分離機(メディフィージュ)、ぺリオテスター、大型モニター、点滴セットなどインプラント治療に必要な設備・機器を準備しています。

2.感染リスクを軽減

オペ室全体

インプラント手術を完全個室を行うため。手術中に起こる感染のリスクを大幅に減少させます。

3.大型モニターにて、必要な画像情報を確実に把握する

大型モニター

オペ専用診療台の前には大型モニターがあり、インプラント治療に必要な患者様の口腔内写真やCT情報などを映し出します。
そのためより確実に手術が進行できます。安心・安全のアイテムです。

4.より広い空間

より広い空間

インプラント治療には広い空間が必要です。何故ならインプラント術者と補助者、そしてそのほかにも器材などを手助けするもう一人のスタッフが必要です。
また静脈内鎮静法を行う場合、麻酔専門医など多い時には4~5名がオペ室に入ります。そのため広い空間が必要です。

5.術野の確実な確保

無影灯

オペ中より鮮明に術野を診るため、LEDライト付きの拡大鏡を使用しますが、より明るい環境が必要です。
通常の診療台についたライト、拡大鏡についたライト、それに加え無影灯を使用することにより暗く見えないということを防ぎます。

 
 
豊富な症例数と実績

1965年にスウェーデンのブローネマルク先生がインプラントを臨床応用して以来、1980年代には世界的に普及していきました。
インプラント治療が日本に導入されてもうずいぶん経過しましたので、インプラントという言葉は知っている方も多いと思います。
東京、大阪、名古屋などの大都市では多くされている治療のようですが、長崎県ではインプラント治療が普及しているとはあまり言えないようです。

また、インプラント治療をしているという歯科医院も多くなってはいますが、実際年間のインプラント手術本数は20~30本未満の医院が多いようです。
「インプラント治療専門」といわれるのが年間100本以上に実績がある医院と言われています。
もちろん東京や大阪では年間1000本を超える手術数を誇る医院もあるようですが、長崎県を含めた普通の地方の県では100本を超えるとインプラント処置数ではトップクラスと言われています。

私がインプラント治療を始めようと思い勉強を始めた初期のころ、今から15年近く前になりますが、『九州インプラント研究会100時間コース』を受けました。
当時会を主宰されていた故添島先生が「早く通算で200本のインプラントを埋入しなさい。そしたら一応一人前」だと言われたことを覚えています。
当時年間10本くらいの手術数だった私はいつになったら一人前になれるのかなと思って研鑽を積んでいました。

当院はこれまでの実績は平成27年9月現在で1155本。ここ5年間の平均は年間133本です。
もちろん年間埋入本数が多い歯科医師が必ず腕が良いというわけではないと思いますが、ある程度の経験は最低限必要と思われます。
何故なら経験があればあるほど、インプラント治療の手術中、埋入後など問題が生じたときに対処、リカバリーすることができます。
また治療技術も日々新しい術式や器具・材料が出てきますので、ふじた歯科では絶えず日々研鑽しています。

痛みや腫れが少ないインプラント治療

インプラント治療において、よく患者さんから聞かれるのが「どのくらい腫れますか?」「ひどく痛いのでしょうね?」の二つです。
当然、インプラント治療は歯肉を開けて骨にインプラントを入れる治療ですので、全く痛くなく腫れないということはありえません。
しかし、ふじた歯科ではなるべく痛みが少なく、腫れも少なくなるように工夫をしています。ですから患者さんが思われるほどではありませんのでご安心ください。
ただ、骨の幅が狭く、高さもない時におこなう骨造成(GBR)が大掛かりになるときや、サイナスリフトなどを行う場合は腫れることもあります。
その場合は事前に説明をし、消炎鎮痛剤や抗生物質を飲んでいただき、なるべく腫れないように努力をします。

当院での腫れや痛みを少なくする工夫
1.専用インプラントオペ室の使用 > 詳しくはこちら

専用のオペ室を利用することで痛みや腫れの原因となる感染リスクを大幅に減らします。

2.麻酔にかなり気を使います。

まず、表面麻酔を用いて浸麻針の刺入の痛みを防ぎます。
刺入点の痛みの感覚を鈍くすることにより、その後の痛みが無い麻酔を可能にします。
この少しの工夫により、術中にもしっかり麻酔を効かせることができます。
ですからインプラント治療自体が痛いということはありません

3.静脈内鎮静法

インプラント治療への不安がとても強い患者さんには、静脈内鎮静法を行う場合もあります。
麻酔専門医が行いますので安全です。うとうとした半分寝ている状態でオペを行いますので一度体験された患者さんにはかなり好評です。

4.歯科医師の高い技術レベルが、歯肉粘膜や骨に対する負担を少なくする

オペ中

麻酔後の歯肉切開や、剥離、切削、埋入、縫合の基本的手技は非常に重要です。
この基本的な技術の一つ一つの的確さが、積み重なって、最終的に痛みや腫れの少ない手術結果となります。
そのため当院の歯科医師は絶えず技術の研鑽に努めています。

5.CGFの使用

再生療法の一つでもあるCGF(成長因子や血小板を多く含んだ完全自己血液由来のフィブリンゲル)=(Concentrated Growth Factors)を利用します。
CGFは患者さん自身の血液から作成するものですから安心して使えます。
骨造成や創傷治癒の促進に役立ちますが、そのため痛みや腫れを抑える効果がありますし、治療期間を短くすることへもつながります。

このような工夫により、実際当院でインプラント治療を受けた患者様からは「痛くなかった」「こんなもんですか?思ったほどでなかった」「腫れなかった」という感想をいただきます。 
実際それほど痛くないし、腫れませんので 安心してインプラント治療を受けてください。

CTを使用した的確な診断と計画

今となっては格安のCTが出回っていて随分導入している歯科医院が増えてきましたが、当院は殆ど普及していなかった平成21年に今現在でも最高級機として君臨する歯科用CT『ファインキューブ』を導入しました。

歯科用コーンビームCTでは他のレントゲン検査では診れないような詳細な情報が得られます。被爆量も短時間・狭範囲撮影なので低減でき、しかも歪みのない高画質な画像で、精密な診断をすることが可能となるのです。

CTでは主に、インプラント埋入部位の骨幅、骨高、骨質などを調べることができますし、上顎ならば副鼻腔との距離、下顎ならば下顎管までの距離といったいわば重大な問題が発生する可能性があることに関して十分な情報を得させてくれます。
また、専用インプラントシミュレーションソフト(SIMPLANT)にCTデータを入れることにより、PC上でオペをシミュレーションすることができます。

インプラント治療にCT撮影を行う優位として先ほども書きましたが、患者さんの骨幅、骨高、骨質などを正確に把握できることが最も大きいです。
何故ならインプラントは骨に埋入します。骨が無いとインプラント治療は出来ないのです。
インプラント埋入を行うためには、十分な骨量(骨幅、骨高)が必要であり、もし十分な骨量が無いのであれば、骨造成(GBR)が必要になります。

骨造成も少量の人工骨で済むのか?骨移植を伴う大掛かりなのか?
また自己血液を利用したCGF再生療法まで必要なのか?患者様の骨の状況によって違います。
これはCTを駆使して的確な診断をし、CTシミュレーションを行い、術前に決定します。

また術中、術後に確認CTを撮影する場合もあります。インプラント埋入する場所、方向、深さを確認するのです。
これはシミュレーション通りに埋入されたか確認するためです。こうした積み重ねがより安全で確実なインプラント治療となるのです。

高品質な機器・材料のこだわり

インプラント治療は日進月歩。どんどん新しい器具・材料が開発されます。
その中で患者さんにとって安心・安全な高品質の機器・材料を整備しています。

1.インプラント(患者さんの状態により数種類のインプラントを用意)
HAインプラント

カルシテック・インプラントと呼ばれるインプラントで、表面性状がHA(ハイドロキシアパタイト)と呼ばれている素材です。骨との結合がより早く、より強力なことが特徴です。
顎の中でより積極的に骨と結合しようとする生体親和材料で、他のインプラントと比較して短期間に骨結合します。
また骨密度の低い方でも安心して埋入できます。骨量が多い欧米人に比べ日本人は骨幅、骨高など骨量、骨密度が低い傾向にあります。
体の大きさを認識してもらえば顎の大きさも違いますね。
現在日本では30種類くらいのインプラントが流通していますが、その中でも最も優れて効果的なインプラントと思っています。
特に抜歯即時インプラント埋入や、上顎洞拳上術の時に実力を発揮します。

2.CT

安心・安全のために的確な診断・治療計画

3.オペ用無影灯

明るい術野で安全の手術ができます

4.拡大鏡

2.5倍の拡大で治療の精度を高めてくれます

5.生体モニター

患者様の術中の状態や様態を把握するため

6.歯科用ユニット

リラックスした状態で治療を受けていただきます

7.インプランター

インプラント埋入に使用。なるべくブレの少ない機器を使用

8.CGF作成機(遠心分離機)

CGF再生療法で使用

9.ピエゾサージェリー

骨だけを削合したいとき、最小限の骨削合ができます

10.骨補填材(人工骨)

骨が少ない場合に骨造成に使用

11.カスキット

ソケットリフト(上顎洞底拳上術)の時使用

12.ラスキット

サイナスリフト(上顎洞底拳上術)の時使用

13.リッジエキスパンダー

骨の幅が狭く松美が無い時に使用

14.Xデスモゾーム

歯牙の抜歯時に使用。骨の挫滅を防ぎます

15.AED

万が一に備えた機器です

16.オートクレーブ、ガス滅菌器

徹底的な滅菌・消毒

17.I care

器具の自動洗浄・自動注油

 
 
チームワーク

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